やや頑丈な箱を作ってる会社の志望動機なんて書けねえよ。
子供の頃から、やや頑丈な箱に興味があり、学んだ知識を生かせる、やや頑丈な箱を作りたいと思いました。やや頑丈な箱を作ることは、非常に憧れており、やりがいのある仕事をしたい私が適役だと思います。
やや頑丈な箱を作ってる会社の志望動機なんて書けねえよ。
子供の頃から、やや頑丈な箱に興味があり、学んだ知識を生かせる、やや頑丈な箱を作りたいと思いました。やや頑丈な箱を作ることは、非常に憧れており、やりがいのある仕事をしたい私が適役だと思います。
とある教会で、ある神父が猫を飼っていました。教会で猫がイタズラをするので、神父はお祈りなどのときには、祭壇の下にヒモでつなげるようにしました。
この神父が亡くなり、2代目の神父はその猫を同じように世話をしていました。
3代目の神父は、新しい猫を飼い始めていました。しかし、3代目は2代目にならって、お祈り中には同じようにヒモでつないでいました。
4代目の神父は、生きた猫だと世話が大変なので、石の猫を作って祭壇の足の横に置くようにしました。
5代目の神父は、床に置かれているのを邪魔に感じて、石の猫を祭壇の上に置きました。
6代目以降の神父たちは、石の猫に向かってお祈りするようになり、いつのまにか石の猫は祭壇上の神聖なる存在になりました。
これ以上は難しいと思っていうとき、本当は習慣でやっているだけで、やらなくてもいいことに時間を使ってしまっていないか?続けることがゴールになっていて、目標を達成するための活動になっていなのではないか?
人が造形したあらゆるものは、何らかの理由があってそうなっている。チェスタートンが言うように、「誰かが何かの理由で、誰かの為に良かれと思って立てた」のだ。フェンスは勝手に生えたりしない。
要するに、仕事というのは、意志決定の連続であり、どれだけ質の高い意志決定ができるかで、
仕事の質が決まります。
そして、質のよい意志決定をするためには、
「なぜ、自分は、この行動を取るのか?ほんとうに、この行動が最適な行動だと言えるのか?」
ということを、徹底的に自問自答しながら行動しなければなりません。
有能な人というのは、常にそれをやっているわけです。
そこまで徹底的に鋭く判断をしながら行動しているため、
自分がそれぞれの場面で行った意志決定の理由を、細部まで鮮明に覚えているのです。
まず、主人公の
・状況設定
・大切なもの
・弱点
を決める。
「大切なもの」とは、例えば:
・ウッディ(トイ・ストーリー)……アンディ(ウッディの持ち主)
・マーリン(ファインディング・ニモ):家族(妻と子供)
・インクレディブル:スーパーヒーローの地位
「弱点」とは「大切なものを愛し過ぎ、執着しすぎるとそれが弱みとなる」ということ。
・ウッディ:アンディの「お気に入り」の地位
・マーリン:良い父親であること
・インクレディブル:自分の仕事に誇りを持ちすぎること
主人公の「大切なもの」「弱点」が決まったら…
・ウッディ:アンディの誕生日(自分たちを脅かす、新しいオモチャがやってくる)
・マーリン:イソギンチャクの外に出ると危険だらけ
・インクレディブル:バディ・パイン(熱狂的ファンの少年)の登場
・ウッディ:アンディのお気に入りの座をバズ・ライトイヤーに奪われる
・マーリン:ニモ(子供)をダイバーにさらわれる
・インクレディブル:社会的に糾弾され、ヒーローの地位を奪われる
・ウッディ:みんなの前で空を飛ぶバズ。旧式のウッディは恥をかく
・マーリン:(そもそも自然界は不公平な場所だから、屈辱は不要)
・インクレディブル:人助けしたのに犯罪者呼ばわりされ、地味な職業に追いやられる
屈辱を受けた主人公は
a) 健全な道
b) 分別のない、無責任な選択
のどちらかを選択しなければいけないが、a) を選んだらそこで物語は終わってしまうので、必然的にb) を選んで代償を支払う羽目になる。
・ウッディ:a) 引退する b) バズを殺して、ふたたびアンディのお気に入りに復帰する
→代償:バズを連れ帰るまで家に戻れなくなる
・マーリン:a) 子供を信じてまっとうに育てる b) 過保護に育てる
→代償:子供がダイバーに連れ去られる
・インクレディブル:a) 一般市民として平凡に生きる b) 妻にウソをついてヒーロー活動を続ける
→代償:組織に目をつけられ、大きな事件に巻き込まれる
(この5. が、俗にいうところの「プロットポイント」となる)
何かをモノにするために必要なたったひとつのこと - 人と組織と、fukui’s blog
去年は間違いなくあわせて1500~2000時間くらいはARG研究か、ARG班のマネジメントか、ソーシャルウェブとかソーシャルアプリとか考えてたなぁ。
ARGかソーシャルウェブか。
この2テーマが去年のテーマだったのかも。
と考えると、4月からのテーマがまだ未設定だ。
もちろん仕事は仕事でやってる事に関してはプロフェッショナルになるべく極めたいけれど、それは4000時間のうちの仕事の2000時間。
もうあと2000時間の内訳を考えてみよう!
(via ulara)
(via slowbirds) 2010-03-22
(via jutememo) (via flyingtadpole)